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電波時計内蔵
「お金はおっかねー」 1300のギャグを操るロボット「爆・笑太郎」爆誕
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タカラトミーは5月26日、1300以上のギャグを搭載する電波時計内蔵ロボット「爆・笑太郎」を発表した。同社の「オムニボットシリーズ」の最新モデルで、希望小売価格は5800円(税別)。8月6日から全国の玩具専門店や量販店、オンラインショップなどで発売する。
爆・笑太郎が搭載する7つのギャグ機能は以下の通り。
- 頭ボタンギャグ:頭のボタンを押すたびに新しいギャグを言う
- 毎正時ギャグ:毎正時に時間を伝え、ギャグを言う
- 目覚ましギャグ:1日の始まりをギャグで知らせる
- 旬なギャグ:内蔵時計を生かし、時期に合わせた旬なギャグを言う
- ギャグメドレー:ギャグボタンを2回押すとギャグを20連発する
- ひとりギャグ:放っておくと、勝手にギャグをつぶやく
- 暴走ギャグ:まれに暴走して奇妙なことを言う
搭載ギャグは以下のようなものがあり、同社は「笑いに厳しい大阪出身者も集め、選りすぐりのギャグを用意した」とコメントしている。
- メザシは、故郷を目指した
- 煮卵に、似た孫
- ロボットが苦手な調味料は……コショウ
- 和尚(おしょう)が2人でお正月
- お金はおっかねえー
- 敬老の日は家にけえろう!
本体サイズは100(幅)×100(奥行)×155(高さ)ミリ。単三乾電池4本で駆動する。対象年齢は6歳以上。本体の他、「センスのいい扇子」2つ、デコレーションシール1枚が付属する。
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