デロンギの朝食向け家電「アクティブ シリーズ」にポップアップトースターが仲間入り
デロンギ・ジャパンは、朝食向けのデザイン家電コレクション「デロンギ アクティブ シリーズ」の新商品「ポップアップトースター」(CTLA2003J)を2月15日に発売する。外はこんがり、中はふわふわのトーストを作ることができるだけでなく、使いやすさや手入れのしやすさにもこだわったという。
パンを入れるスロットは10枚切~5枚切のパン(約10~25mm)に対応し、冷凍したパンも焼ける。焼き目はスライドで6段階に調整可能な他、一度焼いたパンを温めなおす「温めなおし」、加熱を途中でやめる「キャンセル」機能も設けた。また、焼き上がったパンをレバーでさらに持ち上げることができる「エクストラリフト機能」を採用しパンを取り出しやすくしている。
スロット部分はほこりよけカバーで覆うことができるため、保管する時にほこりの侵入を気にしなくて済む。本体下部のくず受けは引き出して取り外し可能で、掃除しやすい作りになっている。
価格はオープン価格で、本体サイズ(ほこりよけカバーを含む)は185(幅)×305(奥行き)×200(高さ)mm。カラーは、ドリップコーヒーメーカーや電気ケトルなど他の「アクティブ シリーズ」製品と共通で、「パッションレッド」「トゥルーホワイト」「インテンスブラック」の3色。「同じ色でそろえることで、キッチン空間を元気に彩る」(デロンギ・ジャパン)という。
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