松下、赤外線撮影モード付きの3CCD DVカメラ
松下電器産業は、プロ用のDVカメラ「AG-DVC30」を3月24日に発売する。29万8000円。
2002年に発売した「AG-DVX100」の下位モデルで、CCDサイズを小型化し、重さは約1キロに軽量化した。1/4インチ41万画素CCD×3とライカディコマー16倍ズームレンズを搭載した。
赤外線ライトを内蔵し、暗所でも約5メートルの距離からモノクロ撮影が可能。オプションの赤外線ライトを利用すれば30メートル以上からの暗所撮影もできる。同社によると、赤外線夜間撮影モード搭載3CCD DVカメラは世界初。
シャッタースピードは1/8000-1/4秒。スローシャッターによる高感度撮影も可能だ。
バッテリーはリチウムイオン充電池。120分の連続撮影が可能だ。オプションの大容量バッテリーを利用すれば、420分連続撮影できる。
ハンドルやマイク(別売り)は着脱式。本体の重心がグリップ部にある設計のため、長時間持っていても疲れが少なく安定したフレーミングが可能だという。
サイズは100(幅)×116(高さ)×253(奥行き)ミリ。
また、パナセンスの専用Webサイトで2月25日午後1時まで、同製品をオークション形式で安価に買えるモニター販売を行う。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
陸自が「イオンモール熊本」内部をドローン撮影 防衛省が映像公開
-
2
イオンモール熊本内部の撮影、国産ドローンが活躍 日本企業2社が自衛隊などと協力
-
3
PayPayアプリで熊本地震への寄付が可能に 最短3ステップ・1円から
-
4
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
5
“ダサい”不評の「ドコモの銀行」、従来のアプリアイコン選択可能に 「ご意見・ご要望も踏まえ」
-
6
熊本「通れた道」マップ、トヨタが公開 ホンダも「通行実績情報マップ」
-
7
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
8
TSMC熊本工場、段階的に通常操業へ 熊本の地震で一時中断、従業員の無事確認 台湾報道
-
9
タムロン、ソニーからの買収提案認める 特別委員会を設置して検討
-
10
熊本で非常時Wi-Fi「00000JAPAN」発動中 KDDIが無料開放、他社ユーザーも利用可
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR