光学3倍ズーム+600万画素で2万円台のエントリー機「オプティオE20」
ペンタックスは9月14日、コンパクトデジタルカメラ“オプティオ”シリーズの新製品「オプティオE20」を発表した。10月中旬から発売する。価格はオープンで、市場予想価格は2万円台前半。
海外で発売されていたオプティオE10の後継機。2万円台のエントリーモデルながら、1/2.5インチ有効600万画素のCCD(原色フィルター付き)、光学3倍ズームレンズ(35ミリ判換算で34~102ミリ相当)、2.4インチ大型TFT液晶ディスプレイを搭載しながら、手のひらサイズの薄型コンパクトボディに仕上げている。サイズは90(幅)×32(奥行き)×63(高さ)ミリ・重さ約130グラム(本体のみ)。
使いたいモードが簡単に選べる回転式モードダイヤルを上面に装備。また初心者向けに、記録サイズと画質以外はフルオートになる「S(シンプル)モード」を用意している。電源は単三形電池を2本使用。最大撮影枚数(CIPA規格)は、アルカリ乾電池で約100枚、ニッケル水素充電池(2500mAh)で約350枚。
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