Amazon.com、住所を知らない相手にギフトを贈れる新機能(受け取り拒否も可能)
米Amazon.comは10月4日(現地時間)、相手の住所を知らなくてもメールアドレスか携帯電話番号を入力することでギフトを贈れる機能を発表した。まずは米国のプライムユーザーがモバイルアプリ経由で利用可能になる。
Amazon上の商品であれば何でも贈れる。購入手続きにギフトにするオプションが表示されるようになり、これをタップすることでギフトにする操作が始まる。
贈られた側には、まずAmazonからメールかテキストメッセージが届く。「ギフトを開いて受け取る」ボタンをタップした後、数ステップで手続きが完了する。住所を入力する必要がある(アカウントを作る必要はない)が、この住所が贈り主に知られることはない。
また、ギフトが気に入らない場合は1タップでAmazonのギフトカードに変更できる。
贈られた側が受け入れた段階で、贈り主側で決済される。贈られた側が何らかの理由でギフトを拒否したい場合は、通知を放置するしかない。
この機能が米国以外でも利用可能になるかどうかは、今のところ不明だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
“自動で耳コピ”アプリ、ヤマハが無料公開 音源読み込み→3分でピアノ譜に
-
2
「悪用されそう」─―メルカリ「限定公開」機能、SNSで物議 同社に対策を聞いた
-
3
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
4
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
5
「GPT Astraでゲーム開発=ほぼソシャゲ」説を唱えたい 非エンジニアの挑戦は、廃課金への道か
-
6
「AIで効率化しても仕事が増えるだけ」──月○時間浮かせても報告しない社員たち 広がる“AI版静かな退職”
-
7
トランプ政権のサックス氏、AI「ペース調整」論に苦言 「規制がなければできないふりをやめろ」
-
8
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
9
レベルファイブ発表会のAI演出が物議 「不自然」「内容よりAIが気になる」 日野社長「派手にしたかった」
-
10
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR