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「GoPro HERO11」がっつりレビュー、アクションカムの先駆けは今でも画質に一日の長(4/6 ページ)

クリエイティブ・エディションを使ってみた

 GoPro HERO11が8:7のセンサーアスペクト比を生かして360度水平ロックが可能、となるとちょっとやってみたかった動画がある。

 HERO11に長いロッドをつけ、こんな風に撮ってみたのだ。

撮影中の図。ロッドの先にカメラを付けて地面すれすれで走ってもらったのだ

 こんな風に無造作に撮ってもちゃんと水平を維持できるので、走る犬猫目線で撮って最後にジャンプ、的なのを簡単に録れるのである。360度水平ロックって面白い。しかもこんな不安定な持ち方でも動きが滑らかなのである。

 さてせっかくの「クリエイティブ・エディション」なのでそのキットならではの使い方もしてみたい。

 まずは「Voltaハンドグリップ」。

 用途はいろいろあるがグリップ内にバッテリーを内蔵しており、本体内のバッテリーと合わせてより長時間の録画ができる。

 つないでみよう。

 まず側面のバッテリーカバーを外す。USB端子はバッテリーやメディアスロットと同じところにあるので、給電しながら使うにはカバーが邪魔なのだ。

まずカバーを外す

 そして付属の専用カバーに付け替える。そうするとUSB端子の穴が見えるので、そこにグリップから出てるUSBケーブルを装着し、カメラをハンドグリップに付けられるのである。

USB端子のとこに穴が空いてる専用カバーに付け替える

 防水が不要な場所で使う一羽こっちのカバーの方が便利かも。充電時もカバーをあけなくていいし。

「Voltaハンドグリップ」に装着し、電源ケーブルを繋いだの図。こうするとグリップ側の電源を使える

 そして、Bluetoothでペアリングしてワイヤレスリモコンとして使えるようにすると、あとはグリップを握り、自在に録画したりとめたりができるわけだ。

 これは便利だけど、バッテリーカバーの着脱が必要なのはちょっとスマートじゃないわけで、USB端子だけ別のカバーにできなかったのかなとは思う。

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