荻窪圭のデジカメレビュープラス
新たな高級コンパクト、LUMIX「L10」は画作り自在なスナップカメラだった 明るいズームやメカっぽい操作感も好感(4/6 ページ)
AFは十分に高速で被写体自動認識機能も搭載している。
それぞれに対してより細かい設定もできる。この辺は、ミラーレス一眼の被写体認識と同等と思っていいだろう。
ISO感度はISO25600まで対応。ISO12800以上になるとノイズやディテールのツブレが気になるくらい。
AFは通常AFだと50cmまでしか寄れないが、AFマクロポジションにすると、広角端で3cm、望遠端で30cmまで寄れる。AFマクロポジションを普段使いにした方がストレスはたまらないかと思う。
では人物を撮ってみよう。
望遠端から。絞りはF2.8。ボケ具合がわかるように前後にボケをいれてみた。
続いて室内で広角端。考えてみたら4/3型センサーでズームレンズでF1.7スタートというのはかなり良いスペックで使い勝手はすごくいい。ボケすぎないので気軽に絞り開放で使える。
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