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» 2004年11月19日 18時51分 UPDATE

オリンパス、RAW現像ソフトを機能強化──「E-300」のRAW現像やカメラコントロールにも対応

オリンパスイメージングは、普及価格帯の最新デジ一眼「E-300」にも対応したRAWデータ現像ソフトを12月下旬に発売する。予想実売価格は1万3000円前後。

[ITmedia]

 オリンパスイメージングは、プロ向けRAWデータ現像ソフトの最新版「OLYMPUS Studio 1.2」を12月下旬に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は1万3000円前後。

mk_studio12.jpg 「OLYMPUS Studio 1.2」のRAWデータ現像画面

 同ソフトは、RAWデータの現像レスポンスを高速化したことにより、ストレスなく現像パラメータの調整ができるようになったほか、画像の部分ごとに最適なトーンカーブを自動的に設定・補正できる自動トーン補正機能を搭載した。同社が12月3日に発売する普及価格帯の最新デジタル一眼レフカメラ「E-300」のRAW現像やカメラコントロールにも対応する。

 対応OSは、Windows XP/2000/Me/98SE、およびMac OS 9.1以降/Mac OS X 10.1.3以降。

 30日間無料で試用できる「OLYMPUS Studio 1.2試用版」も同社サイトに掲載する予定。

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