ITmedia NEWS > 製品動向 >
ニュース
» 2007年06月07日 10時03分 公開

Sun、CPUとOSを選べるブレードシステム発表

プロセッサはSun、Intel、AMDから、OSはSolaris、Windows、Linuxから選べるフレキシブルなサーバが登場した。

[ITmedia]

 米Sun Microsystemsは6月6日、新ブレードサーバ「Sun Blade 6000 Modular System」を発表した。新サーバはSunのUltraSPARC T1、Intel Xeon、AMD Opteronの各プロセッサを搭載したモデルが選択でき、またOSもSolaris 10、Windows、Linuxをサポートする。

 「Sun Blade T6300」はUltraSPARC T1搭載の1ソケットブレードサーバ。「Sun Blade X6250」はクアッドコアのIntel Xeon 5300シリーズを搭載した2ソケットモデル。SunがXeon搭載製品を出すのも、クアッドコア製品を出すのも同製品が初となる。「Sun Blade X6220」はAMD Opteron搭載の2ソケットサーバ。「Sun Blade 10 RU」シャーシは、各シャーシに最高10基のブレードサーバを搭載可能。ラック1台には最大4シャーシが収納でき、最高320コア、メモリ容量2.5テラバイト(TB)となる。

 Sun Blade 6000 Modular Systemは即日発売で、シャーシはエントリーレベルで4995ドルから。Sun Blade T6300はサーバモジュール1基につき5995ドル、Sun Blade X6250は3695ドル、Sun Blade X6220は3995ドル。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.