Tesla Motors、電気自動車製造でシュワルツェネッガー知事と合意
電気自動車メーカーの米Tesla Motorsは6月30日、次世代モデルとなる4ドアセダンをカリフォルニアで製造することで、同州のシュワルツェネッガー知事と合意したと発表した。
同社は当初、ニューメキシコ州アルバカーキでの製造を検討していた。しかしカリフォルニア州サンカルロスの拠点にある研究開発施設に近いこと、また現在販売中の「Tesla Roadster」のバッテリーパックをカリフォルニアで製造していることから、同州での製造を決めたという。
カリフォルニア州では先月、排ガスを出さない「Zero Emission Vehicle」(ZEV)メーカーに対し、新たな税控除プログラムを認可している。また、Teslaは従業員教育のための特別支援金を、州政府から最低でも100万ドル受け取ることができるという。
Teslaは2010年の製造開始を予定している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
コミックシーモア、不正アクセスの可能性でサービス停止 メンテ終了時期は未定
-
2
「『楽天カード公式』から詐欺メール」報告相次ぐ ドコモメールに公式マーク付きフィッシング、一部企業の認証設定に脆弱性
-
3
緊急地震速報発表→すぐ取り消し 震度7予測も、実際は震度1 アラートに困惑の声
-
4
研究者グループ、中国Tencentのクラウド上の“逸脱”AIエージェント群と交信 報告書の隠しテキストで呼び込む
-
5
人気Web制作ツール「Studio」全ユーザーの情報漏えいか フォームに送信された内容、外部APIキーなども
-
6
Microsoft、3つの国際的な犯罪ネットサービスを解体へ 日本狙った詐欺がきっかけ
-
7
Tesla、新型「Roadster」発表 SpaceX技術で“飛べる”モデルも 日本でも予約受付中
-
8
「セキュリティソフトも売ってるのに」ソースネクスト会員情報漏えい、パスワード含む最大2252万件 API不正利用される
-
9
気象庁、緊急地震速報の取り消しで「サイバー攻撃」を否定 原因は調査中
-
10
Microsoft、社内エンジニア数万人を対象に「Claude Code」「Copilot CLI」導入の影響を分析 生産性どう変わる
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR