レンズ交換式ハンディカム、9月に国内発売 20万円前後
ソニーは8月5日、レンズ交換でき、AVCHD方式のフルハイビジョン撮影に対応した世界初のビデオカメラ「ハンディカム NEX-VG10」を9月10日に発売すると発表した。オープン価格で、実売予想価格は20万円前後。
AVCHD方式のフルハイビジョン映像(1920×1080ピクセル、60i)を撮影できるカメラ。一眼カメラ「NEX-5」「NEX-3」同様、「Eマウント」の交換レンズを使える。別売りのアダプターで、Aマウントレンズも装着可能。18~200ミリ(35ミリ換算で27~300ミリ)のEマウントレンズが付属する。
APS-CサイズのCMOSセンサー「Exmor APS HD CMOS」を搭載し、ぼけ味のある動画を撮影できる。ホワイトバランスや露出を手動で設定するフルマニュアル撮影に対応した。静止画の撮影も可能。音声は、4つのマイクロカプセルを配置したステレオマイクと信号処理技術でノイズを低減したとしている。
32Gバイトのメモリーカード(別売り)使用時、AVCHD規格の最大ビットレート・24Mbpsで約3時間撮影できる。同梱バッテリーの連続撮影時間は約2時間25分。
同梱レンズ装着時のサイズは、97(幅)×132(高さ)×294(奥行き)ミリ。重さは620グラム。記録メディアはメモリースティックPRO Duo(PRO-HG Duo含む)かSDメモリーカード(SDHC/SDXC含む)。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Anthropic、「Claude Opus 5.5」公開 Fable 5.1並みの性能で利用コスト4割減
-
2
OpenAI、数学者の独立諮問グループと連携 内部モデルは「100件超の未解決問題を解決」
-
3
Google、「Googlebook」の予約受付開始 899ドル(約14万円)から
-
4
YouTube、収益化基準を2027年に大幅引き上げへ 新規参加条件が従来の2倍に
-
5
OpenAI、フロンティアAIの国際標準づくりを米国主導で進めるよう提言 「RSIはまだ起きていない」
-
6
今度は“ディスプレイなし”のAIグラス、「Rokid Ai Glasses Style」を試す
-
7
“自動で耳コピ”アプリ、ヤマハが無料公開 音源読み込み→3分でピアノ譜に
-
8
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
9
Amazon、MetaのAIエージェント「Muse」による代理購入をブロック Shopifyは全店舗で対応へ
-
10
FANZA、成人向けAI創作・公開サービス「FANZAスタジオ」発表 先行体験は8月24日から
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR