米国最大の家電ショー「2010 International CES(Consumer Electronics Show)」(2010年1月7日〜10日に米ネバダ州ラスベガスで開催)では、メディアタブレットや、3Dテレビ、インターネット対応テレビなどの新製品が前面に押し出されていた。さらにメーカー各社は、創造性に富んださまざまなガジェット(既存テクノロジの革新的なアプリケーションのこと)や、iPad向けアクセサリ(とどまることを知らないiPadブームに便乗しようと開発されたもの)にも注意を引き付けようと懸命になっていた。
本稿では、今回のCESで来場者のちょっとした注目を集めていたガジェットを紹介しよう。国際的に活躍するアスリートたちの視界を捉え、映像として共有できるビデオゴーグルや、初期設定(アライメント)を自動的に行うロボット天体望遠鏡、運動エネルギーを利用した個人用発電装置、iPad向け小型モバイルデジタルテレビ受信機の新製品などである。→続きを読む
この記事はEETIMESから転載しています。
執筆 Junko Yoshida:EE Times (翻訳 高井麻里子/大山博、編集 EE Times Japan)
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