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「望遠鏡」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「望遠鏡」に関する情報が集まったページです。

ITが支えた“史上初”のブラックホール観測【前編】
ブラックホール初撮影データの保存先に「クラウド」が選ばれなかった理由
ブラックホールを観測するため、世界中に分散する電波望遠鏡が生み出すデータの記録と保存に採用されたのは、クラウドではなく従来型の手法だった。プロジェクトチームが最も合理的だと判断した解とは。(2019/5/29)

「視力300万」は視力検査でどれくらい見える? ブラックホール観測の“超高精度”を数字で味わう
ブラックホールを観測した望遠鏡の「視力300万」は視力検査でどこまで見えるか計算してみた。(2019/4/11)

世界初、ブラックホールの撮影に成功 一般相対性理論を証明
地球上の8つの電波望遠鏡を結合させた国際協力プロジェクト「イベント・ホライズン・テレスコープ」によって撮影されたもの。(2019/4/11)

「おやすみ、ケプラー」最後のコマンド送信 ケプラー宇宙望遠鏡、引退
「Goodnight」(おやすみ)――NASAは11月17日、宇宙望遠鏡「ケプラー」をシャットダウンする最後のコマンドを15日に送信し、ケプラーが受信したことを確認したと発表した。9年にわたる同望遠鏡の運用が、完全に終了した。(2018/11/20)

宇宙望遠鏡「ケプラー」が引退 太陽系外で2600以上の惑星を発見
NASAが宇宙望遠鏡「ケプラー」を燃料切れのために引退させる。(2018/10/31)

「地球のような惑星探したい」 Googleが明かす、AIで新惑星見つける方法
米航空宇宙局(NASA)のKepler宇宙望遠鏡のデータをAI(人工知能)で解析し、太陽系と同じ8個の惑星を持つ恒星系を2017年12月に発見したGoogle。その次なる挑戦は「地球のような惑星を探すこと」だという。(2018/8/23)

「望遠鏡型VR」KDDIが開発 「あべのハルカス」展望台に設置
KDDIは、コインを投入してのぞくだけで簡単にVR映像を視聴できる望遠鏡型のVRシステム「VR View Scope」を開発した。「あべのハルカス」の展望台に設置し、大阪のバーチャル観光が体験できるコンテンツを提供する。(2018/5/30)

NASA、太陽系同様の惑星系を発見 ケプラー望遠鏡の観測データからGoogleのAIが分析
ドラえもん的な「地球と似てるけどちょっと違う星」を妄想したら、惑星の推定表面温度は華氏800度でした。住めねえ。(2017/12/15)

NASA、GoogleのAI支援で8惑星の恒星系「Kepler 90」を発見
太陽系と同じ8個の惑星を持つ恒星系が新たに発見された。NASAのKepler宇宙望遠鏡のデータをGoogleのAI(人工知能)が解析することで発見したという。(2017/12/15)

【マンガ】ウルトラマンのいる「M78星雲」が実在するって知ってた?
望遠鏡で見られます。(2017/11/3)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「AIの3つの役割と人間の進化」
人工知能(AI)は人の仕事を奪うのものなのか、人を助ける道具なのか。AIを「自律化」「知的望遠鏡」「知的介助」という3つの役割から考えてみると、すっきり整理できます。(2017/10/12)

野辺山の45メートル電波望遠鏡、IEEE認定 「歴史的偉業」に
野辺山の電波望遠鏡が「IEEEマイルストーン」に。(2017/6/15)

どこからでも好きな景色を楽しめる? のぞくと360度映像が広がる「VR望遠鏡」が開発される
この発想があったか……。(2016/12/24)

経営トップに聞く、顧客マネジメントの極意:
星空に新たな価値を
月は肉眼でみると平面の円にしか見えないが、天体望遠鏡では立体的な球体に見える。いつもみんなの頭上にある、星のおもしろさに触れ、感動してほしい。(2016/8/17)

中国、世界最大の球面電波望遠鏡「FAST」の建設完了
中国が2011年に着工した直径500メートルの電波望遠鏡の4450枚のパネルがすべてはめ込まれ、完成した。9月に稼働開始の見込みだ。(2016/7/5)

地球の準衛星「2016 HO3」を新たに発見 安定して地球を周回
ハワイのパンスターズ1望遠鏡で発見されました。(2016/6/18)

望遠鏡のように内側をのぞくと美しい星々 どこでも天体観測できる「星空の封筒」が癒やされそう
昼間でも曇りでも、星空。(2016/6/17)

始めようか天体観測 およそ10年ぶりの「スーパーマーズ」、地球と火星が今夜最接近
望遠鏡の用意をしましょう。(2016/5/31)

NASAが新たに1284個の惑星を確認 うち9個に生命体の可能性
ケプラー宇宙望遠鏡が発見しました。(2016/5/11)

NASA、宇宙望遠鏡「ケプラー」異常復旧 ミッション継続へ
何らかの異常が発生し、操作が不安定になっていた宇宙望遠鏡「ケプラー」が復旧したことをNASAが発表した。(2016/4/12)

NASA、宇宙望遠鏡「ケプラー」に異常 操作が不安定に
太陽系外惑星を探査している宇宙望遠鏡「ケプラー」に異常が発生したことをNASAが発表した。(2016/4/11)

スマホ用天体望遠鏡、エレコムが発売 画面で観察、月のクレーターもくっきり
手持ちのスマートフォンと組み合わせて使う紙製の天体望遠鏡がエレコムから。(2016/4/5)

KDDIの衛星通信用大型パラボラアンテナ、ブラックホール探査に協力
KDDI山口衛星通信所の大型パラボラアンテナが山口大学に提供され、電波望遠鏡としてブラックホール探査に協力する。(2016/1/26)

「はやぶさ2」観測イベントをサポートする激レアバイト募集! 天体望遠鏡による撮影の補助など
勤務場所は鳥取県の鳥取市さじアストロパーク。(2015/11/10)

大赤斑も超精細に 木星の全体をとらえたハッブル宇宙望遠鏡の画像公開
木星の表面全体をハッブル宇宙望遠鏡で撮影した画像が公開された。大赤斑の様子などが精細にとらえられている。(2015/10/16)

「はやぶさ2」12月に地球スイングバイ 望遠鏡で観測できるかも?
「はやぶさ2」が打ち上げからちょうど1年の12月3日、地球に近づく「スイングバイ」を行う。接近時には望遠鏡なら観測できる可能性がある。(2015/10/15)

写真展:
「ハッブル宇宙望遠鏡25周年 時空を超える銀河の旅」
(2015/9/23)

ハッブル宇宙望遠鏡が25周年 「宇宙の打ち上げ花火」写真で祝う
ハッブル宇宙望遠鏡が打ち上げから25周年を迎えた。NASAはハッブルがとらえた「宇宙の打ち上げ花火」写真を公開して祝っている。(2015/4/24)

小惑星発見・報告アプリ、NASAがMacとWindows向けに無料でリリース
自分の天体望遠鏡で撮影した画像をMacあるいはWindows版の「Asteroid Data Hunter」アプリで分析することで、新しい小惑星を発見し、NASAに報告することでイニシアチブに協力できる。(2015/3/16)

重力レンズで超新星が4つに見える ハッブル宇宙望遠鏡が撮影
重力によって光が曲げられる「重力レンズ」効果により、1つの超新星が4つに輝いて見える様子をハッブル宇宙望遠鏡がとらえた。(2015/3/9)

宇宙開発:
東アジア最大の天体望遠鏡を実現する3つの新技術
京都大学 宇宙総合学研究ユニットの特任教授でありユビテック顧問も務める荻野司氏が、東アジア最大となる口径3.8mの光学赤外線望遠鏡の開発プロジェクトについて語った。同望遠鏡の開発には、日本発のさまざまな技術が利用されているという。(2015/3/6)

宇宙に浮かぶ「スマイル」、ハッブル望遠鏡が撮影 写真に思わずほっこり
重力レンズという現象がミラクルを起こしました。(2015/2/12)

スペシャルLIVEイベント「地球のウラからこんばんは」を生中継
「コニカミノルタプラザ特別企画展 宇宙に挑む人類の“眼”アルマ望遠鏡プロジェクト展」監修者である国立天文台・平松正顕氏に、南米チリ・山麓施設の研究者のリアルな声を交えながら「アルマ」について語ってもらう。配信は11月9日11時0分〜。(2014/11/5)

写真展:
特別企画展展「宇宙に挑む人類の“眼”アルマ望遠鏡プロジェクト展」
(2014/10/29)

130億光年のかなたにある銀河、ハッブル宇宙望遠鏡がとらえる
ハッブル宇宙望遠鏡(HST)が130億光年以上先にある銀河をとらえた。(2014/10/17)

1万の銀河が輝く 最も“カラフル”な深宇宙の写真、NASAが公開 
ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた「最もカラフルな深宇宙の写真」が公開された。(2014/6/4)

願いごと考えておきましょう 4月22日は「こと座流星群」
望遠鏡かついで天体観測。(2014/4/20)

宇宙に「ダイヤモンドリング」輝く
宇宙に輝く「ダイヤモンドリング」を超大型望遠鏡がとらえた。(2014/4/11)

重力波の直接観測目指す「KAGRA」、総延長7.7キロのトンネル掘削が完了
旧神岡鉱山の地下に設置される重力波望遠鏡「KAGRA」のトンネル掘削が終了。世界初の重力波の直接観測を目指して装置の設置が進められる。(2014/4/2)

集める楽しみ(危険)あり:
ここから選ぶ! スマートフォン対応カメラキット
望遠からマクロ撮影、はては、望遠鏡から顕微鏡まで、スマートフォン撮影術の世界が広がる“沼”があなたを待っている! (2014/3/14)

アユート、最大50倍の望遠撮影が可能となるiPhone 5s/5用向け天体望遠鏡セットを発売
アユートから、最大50倍の望遠撮影が可能となるiPhone 5s/5向け天体望遠鏡セット「50X70IP5」が登場。付属のマウンタケースで直接端末に取り付け可能だ。(2014/3/6)

イプシロンで打ち上げ「ひさき」、惑星初観測に成功 定常運用開始へ
イプシロンロケットで打ち上げられた惑星専用の宇宙望遠鏡「ひさき」が木星と金星の初観測に成功した。(2013/11/26)

すばる望遠鏡の新カメラ、アイソン彗星の長い尾をとらえる
すばる望遠鏡の超高性能カメラがアイソン彗星の長い尾を鮮明にとらえた。(2013/11/20)

国立天文台、すばる望遠鏡で「アイソン彗星」をとらえる
長い尾が見えた!(2013/11/19)

8億7000万画素でとらえたアンドロメダ銀河の写真公開 すばる望遠鏡「世界最強」カメラ“開眼”
アンドロメダ銀河の全体像をまるごととらえ、星1つ1つまでシャープに確認できる写真を国立天文台が公開。すばる望遠鏡に搭載した新型超広角カメラによる試験撮影の成果だ。(2013/8/2)

ケンコー・トキナー、「Tマウント」にEOS M用とFUJIFILM X用を追加
ケンコー・トキナーは同社ブランドのミラーレンズや望遠鏡などを、カメラへ取り付けるための「Tマウント」に、 EOS M用とFUJIFILM X用を追加、販売を開始した。(2013/5/22)

導入事例:
アンデスの高地に完成の電波望遠鏡にスパコンシステムを提供、富士通
国立天文台などがチリの標高5000メートルの高原に建設した大型電波望遠鏡「アルマ」の専用スーパーコンピュータを富士通が開発した。(2013/3/14)

OTAS、6倍の望遠撮影が可能な「iPhone 5用望遠鏡+専用ケース」
OTASが、iPhone 5に取り付けて6倍望遠撮影が可能なレンズと専用ケースをセットにした「iPhone 5用望遠鏡+専用ケース」を発売した。(2012/10/29)

シトリックスCEOがシスコとのパートナーシップを説明:
シスコとは望遠鏡の両側から同じ景色を見ている
(2012/10/18)

最も遠い宇宙の鮮明な写真、NASAが公開
遠い宇宙をハッブル宇宙望遠鏡を使って鮮明にとらえた「eXtreme Deep Field」をNASAが公開した。(2012/9/26)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。