Amazon.com、第2本社「HQ2」候補地を20に絞る 年内決定へ
米Amazon.comは1月18日(現地時間)、北米に建設する第2本社「HQ2」の候補地を20都市に絞ったと発表した。次の段階として、各候補地と協議を進め、年内に決定するとしている。
同社が昨年9月に発表したHQ2に対し、10月19日の締め切りの段階で238の都市から誘致があった。なお、同社の本社(HQ1)はワシントン州シアトルにある。
Amazonはこのプロジェクトに50億ドル以上を投じ、5万人の雇用を創出する。
絞られた20都市は以下の通り。インディアナポリスやナッシュビルなど、これまでIT系企業が拠点にしていない都市も残った。米国外の、カナダのトロントも残った。
- ジョージア州アトランタ
- テキサス州オースティン
- マサチューセッツ州ボストン
- イリノイ州シカゴ
- オハイオ州コロンバス
- テキサス州ダラス
- コロラド州デンバー
- インディアナ州インディアナポリス
- カリフォルニア州ロサンゼルス
- フロリダ州マイアミ
- メリーランド州モンゴメリー
- テネシー州ナッシュビル
- ニュージャージー州ニューアーク
- ニューヨーク州ニューヨーク
- バージニア州北ヴァージニア
- ペンシルベニア州フィラデルフィア
- ペンシルベニア州ピッツバーグ
- ノースカロライナ州ローリー
- カナダオンタリオ州トロント
- ワシントンD.C.
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