任天堂とイルミネーション、アニメ映画「スーパーマリオ」制作を発表
米イルミネーション・エンターテインメントと任天堂は2月1日、キャラクター「マリオ」を扱った映画の企画開発を始めたと発表した。プロデューサーは、イルミネーション創業者で代表のクリス・メレダンドリ氏と、任天堂代表取締役フェローの宮本茂氏が共同で担当する。
イルミネーションは「ミニオンズ」などで知られる3Dアニメを中心とした米国の映画制作会社。
映画には米Universal Picturesと任天堂が出資し、Universal Picturesから全世界で配給される。
任天堂は「このプロジェクトを通じて、ゲーム以外の形においても任天堂IP(知的財産)を積極的に活用する」とコメント。イルミネーションは、「スーパーマリオという世界で最も有名なキャラクターとストーリーをつなげたい」としている。
(太田智美)
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
渦中のGMO、熊谷代表の発信は“火に油”か? 「経営トップが自ら広報」の功罪
-
3
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
4
Apple、初のタッチ対応「MacBook Pro」発表 新型OLED搭載、国内価格は49万9800円から
-
5
JALの予約システムに不正アクセス 約9万人分の予約情報が漏えい 一部ではパスポート番号も
-
6
VTuber「兎田ぺこら」グッズにSNSで風評被害→示談成立 「保護者同伴で謝罪などがあったため」
-
7
Google、「Gemini 4 Carbon」発表 「Argon」公開から2週間、サイバー防御能力などを強化
-
8
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
9
AIが人間に“闇バイト”を発注? AIが物理的労働を買う求人サイト「RentAHuman」の実態
-
10
「ツイキャス」不正アクセスで停止 復旧までに「相応の時間」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR