ITmedia NEWS >
ニュース
» 2018年04月13日 06時00分 公開

Googleのアジア拠点がすごい 多国籍なシンガポールオフィスを見てきた (2/2)

[村上万純,ITmedia]
前のページへ 1|2       
仮眠室
礼拝室
屋外スペース
滑り台
屋外スペースからの景色

 会議室名も、「タージマハル」(世界遺産)、「シュンドルボン」(バングラデシュの地域)など東南アジアにちなんだものもあれば、「Atmosphere」(大気)、「Galaxy」(銀河)のように宇宙にちなんだものまでさまざま。階段の段数をアルファベットの数と同じ26段に統一するなど、細部に遊び心を持たせている。トラニマネジャーは「Gmailの発想も、気軽に雑談できるミニキッチン(米国)から生まれたもの。働きやすく、コミュニケーションが生まれやすい環境になっている」と説明した。

階段は全て26段
会議室の名前の一例。「シュンドルボン」(バングラデシュの地域)
1人になりたいときに入るという謎のカプセル
ゴミ箱もGoogleカラー

(取材協力:Google

前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.