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» 2018年10月22日 07時00分 公開

デジタルカメラ総合販売ランキング(10月1日〜10月7日):デジタル一眼ランキング、キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」10週連続1位 (1/2)

キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」が10連勝。通算24回目のトップ。前回に続いてキヤノン勢がトップ3を独占した。

[佐々木千之,ITmedia]

 キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」が10週連続トップ。2位と3位は入れ替わり、2位キヤノン「EOS Kiss X9 ダブルズームキット」(前回3位)、3位にキヤノン「EOS Kiss X9i ダブルズームキット」(前回2位)となった。

 デジタル一眼ランキングで10週連続トップになったキヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」は、2018年3月23日に発売されてからこれまで29週にわたってずっとトップ10に登場している。広く支持されている“EOS Kiss”シリーズ初のミラーレス一眼カメラとして非常に人気があり、発売週(2018年3月19日週)とその次の週に4位だった以外は、1位を24回、2位を3回記録している。2位の「EOS Kiss X9 ダブルズームキット」、3位の「EOS Kiss X9i ダブルズームキット」もトップ3の常連であり、“EOS Kiss”ブランドの強さがよく分かる。前回4位に後退したニコン「D5300 AF-P ダブルズームキット」は1つ下げて5位となったが、前回5位のニコン「D5600 ダブルズームキット」が4位に上がり、“EOS Kiss”に続く立ち位置はキープしている。

キヤノン「EOS Kiss M」 キヤノン「EOS Kiss M」は、キヤノンのエントリー向け一眼レフカメラのブランド“EOS Kiss”を初めて付けたミラーレス一眼カメラ。位置付けはエントリー向けだが、同社がこれまで発売したミラーレス一眼カメラから多くの点で強化されている。センサーはAPS-Cサイズで有効画素約2410万画素、映像処理エンジンは最新の「DIGIC8」を採用、対応レンズ使用時には最大143点の測距が可能な「デュアルピクセルCMOS AF」を搭載した。拡張ISO感度5万1200に対応し、4K24fps/HD60fpsの動画撮影も可能。電子ビューファインダーは約236万ドット、バリアングル式背面液晶モニターは約104万ドット。Wi-Fi、NFC、Bluetooth 4.1にも対応している。ダブルズームキットには「EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM」および「EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM」が付属する。
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