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» 2018年12月19日 08時00分 公開

ITmedia NEWS TV:多様化するカメラ GoProのライバル機「Osmo Pocket」の強みと弱みを整理

[田中宏昌,ITmedia]

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Osmo PocketとGoPro HERO7は両方とも必要?

 12月18日の放送では、ついに発売された手のひらサイズのジンバル付き4Kカメラ「DJI Osmo Pocket」について、松尾デスクと山口記者が議論を交わしました。

 二人とも発売直後に本機を入手しており、実機を手にしながら「やはりコンパクトなボディーとカメラ部分の可動ギミックにしびれる」「タップ操作でオートトラッキングやセルフィーなどのモードを切り替えられたり、細かい使い勝手が秀逸だったり、気軽にどこにでも持って行けるのがいい」とベタ褒め状態でした。

Osmo Pocket 重量が約116g、全長が121.9mmという小型ボディーが大きな魅力の「DJI Osmo Pocket」。スマートフォンに接続すれば、さらに多彩な機能が利用できます

 一方で、カメラの画角が狭く、4Kで撮影を続けるとボディーの発熱が気になる他、GoProシリーズと違ってバッテリーを交換できないのが弱点として挙げられました。

 松尾デスクと山口記者は、ライバル機の小型4Kカメラ「GoPro HERO7 Black」も所有していますが、Osmo PocketはややきゃしゃなのでGoProのようにバリバリのアクションカメラとして使うのは心配で、うまくすみ分けができているとのことでした。

 Osmo Pocketはスマートフォンなどに接続して専用アプリ「DJI Mimo」を利用することで、カメラの細かい制御や見栄えのいいショートフィルムを手軽に作成できるのもポイントです。 松尾デスクは「スマホをうまく補完できるカメラだ」、山口記者は「夜の動画をきれいに撮れるのがいい」とOsmo Pocketの強みを指摘し、共に「クリエイター魂に火がついた」とのこと。今後の作品が記事に反映されるのか、今から楽しみですね。

Osmo Pocket このサイズで4K/60fpsの撮影が可能です。今後のアクセサリーの充実も期待したいところです

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