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» 2018年12月27日 11時27分 公開

ファミマがバーコード決済「ファミペイ」導入 来年7月めど

ファミリーマートが、独自の電子マネー「ファミペイ」を来年7月をめどに導入する。スマートフォンアプリを活用したバーコード決済として展開する。

[ITmedia]

 ユニー・ファミリーマートホールディングスは12月27日、独自の電子マネー「ファミペイ」を来年7月をめどに導入すると発表した。スマートフォンアプリを活用したバーコード決済として展開する。全国のファミリーマート店舗で使えるようにする。

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 現行のスマホアプリを刷新し、電子マネー機能を搭載。電子マネー、アプリの両方の名前を「ファミペイ」にする。アプリのダウンロード数は、2022年度中に1000万件を目指す。

 ファミペイは、独自ポイントの付与はせず、買い物額に応じてキャッシュバックする仕組みを設ける考え。Tポイントなど他社のポイントサービスとの連携も予定している。

 ドン・キホーテ(ユニー)でもファミペイを利用できるよう協議しているという。

 ユニー・ファミリーマートホールディングスは、ファミペイの導入によって(1)キャッシュレス化を推進し、利用客の利便性を向上させる、(2)ビッグデータの活用によって商品サービスの開発を促す、(3)店舗における省力化を進める――としている。

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