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» 2019年03月13日 06時50分 公開

Googleの新ゲームサービスティーザー第2弾 3月19日にイベントライブ配信へ

Googleが3月19日に「ゲーミングの未来についてのビジョンを発表」する。ティーザー動画では、カタパルトから出撃するパイロットや古城をさまよう騎士などのファーストパーソン視点のシーンをチラ見できる。

[佐藤由紀子,ITmedia]

 米Googleは3月12日(現地時間)、18日からサンフランシスコで開催のゲーム開発者会議「GDC 2019」で「ゲーミングの未来についてのGoogleのビジョンを披露する」と公式Twitterアカウントでツイートした。


 ツイートに添えられた動画は、ファーストパーソン(一人称)視点で暗闇から光に向かって移動する8種類のシーン(スタジアムに向かうスポーツ選手、ステージに向かうロックスター、洞窟の出口に向かう探検家、ガレージを出るカーレーサー、カタパルトから出撃するパイロット、光るキノコに囲まれた森をさまよう冒険者、宇宙船のカタパルトから宇宙に飛び出すパイロット、古城の回廊をさまよう騎士)が流れるもの。

 game 0 ステージに向かうFP画像

 同社はこのイベントを、19日の午前10時から(日本時間では20日の午前2時から)YouTubeチャンネルでライブ配信する計画だ。

 game 1

 同社は昨年10月、Chromeブラウザで米UbisoftのオンラインオープンワールドRPGゲーム「アサシンクリード」をプレイする「Project Stream」を発表し、ゲームストリーミングへの参入をうわさされていた。

 また、米9TO5Googleなどが3月9日、Googleが2014年に出願したゲームコントローラの特許書類(1月31日公開)について報じている。出願書類によると、このコントローラにはプッシュ通知が表示されるディスプレイもついており、“ホスト端末”とはUSB、Bluetooth、Wi-Fiで接続するという。

 game 2 特許書類の画像

 19日のイベントでは、オリジナルのコントローラを使うゲームストリーミングサービスが発表されるのかもしれない。

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