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» 2019年05月24日 16時48分 公開

GitHub、開発者やプロジェクトを金銭的に応援する「Sponsor」開始

GitHubが、Patreonのように開発者やプロジェクトを金銭的に支援する機能「GitHub Sponsors」を立ち上げた。β段階では特定の開発者にのみ「Sponsor」ボタンが表示されるが、将来的には支援先が拡大していく見込み。

[ITmedia]

 米Microsoft傘下のGitHubは5月23日(現地時間)、気に入ったプロジェクトや開発者を経済的に支援するための新サービス「GitHub Sponsors」のβ版を発表した。

 github 1

 Patreonと同様に、支援したいプロジェクトや開発者を選び、毎月の支払いを設定できる。β期間中は、寄付を受けられるのは特定の開発者のみ。寄付できる開発者のプロフィールには「Sponsor」ボタンが表示される。

 github 2 プロフィールに「Sponsor」ボタンが表示される開発者には寄付可能

 立ち上げから1年間は、支払手数料は無料。スポンサーからの資金の100%が開発者に届く。将来的には「わずかな手数料を請求するかもしれない」としている。

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