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» 2019年06月05日 10時47分 公開

WWDC 2019:Apple、SwiftUIなどを説明 Sign in with AppleはWindows版も (1/3)

WWDC基調講演を補完する恒例イベント「2019 Platforms State of the Union」動画が公開された。ここから読み取れることは多い。

[MACお宝鑑定団]
MACお宝鑑定団

 Appleが、WWDC 19においてスペシャルイベント「2019 Platforms State of the Union」を開催し、そのイベント内容を動画で公開している

photo SwiftUI

 SwiftUIフレームワークは「LessCode. Better Code. Everywhere.」の3つのキーワードがテーマとなっている。

 これまでのテーブルビューではなくリストビュー表示に変わり、ある場所に画像を配置すると、テンプレートのようなコードが自動生成され、それを編集して開発作業を行う感じだ。

photo SwiftUI

 コード修正もリアルタイムにプレビュー表示されるようになり、リアルタイムプレビュー側を編集すると、リストビュー側が変化するという双方向のライブプレビューが実現されている。

photo SwiftUI

 デモで使われたプロジェクトファイルは「SwiftUI Tutorials」で公開されている。

 GitHubは、2019年5月にパッケージ管理ツールをサポートする「GitHub Package Registry」を発表しているが、 これに「Swift packages」のサポートを追加すると発表した。

photo GitHub

 これにより、プロジェクト間やSwiftコミュニティとの間でライブラリやソースコードを簡単に共有できるようになる。

 アプリのテストを行う場合、各種設定、場所、各言語など様々な構成でテストしなければならなかったのが、1回のテスト実行で自動的に複数環境でのテストが行えるようになると説明。

photo One command. All the testing.

 各国のApp Store用に使用するスクリーンショットも自動生成してくれる。

 ユーザーからのクラッシュフィードバック機能に関して、様々なiOSデバイスがあり、さらにバッテリー残量、起動時間、使用時間、メモリ状況、ディスクアクセスなどの違いを統計的に見ることが出来るようになると説明した。

 TestFlightに、スクリーンショットを追加してフィードバックを送れる機能を追加するそうだ。

photo TestFlightフィードバック
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