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» 2019年07月02日 20時38分 公開

新4K衛星放送を2チャンネル同時に録画できるレコーダーが登場 4倍長時間モードも

パナソニックがBlu-ray Discレコーダーとして初めて新4K衛星放送の2チャンネル同時録画に対応した「ディーガ」を7月19日に発売する。録画時間を最大4倍に延ばす長時間モードも搭載。

[ITmedia]

 パナソニックは7月2日、Blu-ray Discレコーダーとして初めて新4K衛星放送の2チャンネル同時録画に対応した「ディーガ」新製品を発表した。録画時間を最大4倍に延ばす長時間モードも搭載する。想定価格は2TBモデルの11万円前後から(オープンプライス、税別)。7月19日に発売する。

パナソニック「ディーガ」の新製品「DMR-4W400」(4TBモデル)、他に2TBモデルの「DMR-4W200」、シングルチューナーの1TBモデル「DMR-4S100」を同時発売

 新4K衛星放送のチューナーを2つ搭載したレコーダー。新たに4K/8K衛星放送と同じ圧縮方式「H.265/HEVC」のエンコーダーを搭載し、長時間録画を可能にした。放送波の信号をそのまま記録する「4K DRモード」に比べ、録画時間を1.5倍から4倍に延ばせるという。ただし処理速度の都合で一度4K DRモードで録画し、レコーダーの電源がオフの時間帯に自動変換する仕組みだ。

 録画番組は、4K解像度のまま録画用Blu-ray Disc(BD-R/BD-RE)に残せる。4倍モードの場合、1層25GBディスク1枚に約6時間の番組を保存できるとしている。

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