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» 2019年08月14日 20時01分 公開

「選手目線をVRで」──KDDI、日本サッカーミュージアムにVR視聴システム提供

サッカー日本代表のドキュメンタリー映像をKDDIのVRシステムで視聴できる。

[ITmedia]

 KDDIは8月14日、日本サッカー協会が運営する「日本サッカーミュージアム」(東京都文京区)の開催するVR体験イベントに、「VR同時視聴システム」を提供すると発表した。同イベントでは、サッカー日本代表のドキュメンタリー映像をVRで視聴できるという。

KDDIが日本サッカーミュージアムのイベントにVR同時視聴システムを提供

 閲覧できるドキュメンタリーは、3月22日に開催された「キリンチャレンジカップ2019 日本代表対コロンビア代表戦」の際に撮影されたVR映像。スタジアムへの入場シーンや、ピッチでのウオーミングアップ、チームバスの車内での様子などを選手目線で楽しめる。

 KDDIのVR同時視聴システムは、タブレット1台で100台までのVRデバイスを同時管理できる。同イベントでは、3人までの同時視聴に対応する。利用者はVRデバイスを被るだけで映像を視聴できるという。

 同イベントの開催期間は8月17〜25日(日)まで。体験には、イベント参加料金(200円)の他、日本サッカーミュージアムの入場料(大人500円、小中学生300円)が必要(価格はいずれも税込)。

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