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» 2019年10月14日 08時00分 公開

デジタルカメラ総合販売ランキング(9月2日〜9月8日):デジタル一眼ランキングにソニーのフラグシップ機「α7R IV」が登場 (1/2)

トップはキヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」で6連勝。9月6日に発売されたソニー「α7R IV」が8位にランクイン。

[佐々木千之,ITmedia]

 1位キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」(前回1位)、2位キヤノン「EOS Kiss X9i ダブルズームキット」(前回2位)、3位ソニー「α6400 ダブルズームレンズキット」(前回4位)。

 デジタル一眼ランキングは、キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」6連勝。3位にはソニー「α6400 ダブルズームレンズキット」(前回4位)が入った。同機種がトップ3に入るのは6週ぶり。トップ10内のミラーレス一眼カメラは7機種で前回と変わらないが、注目は8位のソニー「α7R IV」だ。2019年9月6日に発売されたフルサイズのミラーレス一眼カメラで、40万円弱と高価にもかかわらず発売週のランクインとなった。

ソニー「α7R IV」 ソニー「α7R IV」は2019年9月6日発売のフルサイズミラーレス一眼カメラ。α7Rシリーズの4世代目で、2017年11月に発売された「α7R III」の後継機。有効約6100万画素と、クラス最高の解像度の新開発裏面照射型CMOSセンサーを搭載した。改造性能を最大限に生かすため、光学ローパスフィルターは備えていない。画像処理エンジンは「BIONZ X」。ISO感度は常用でISO100〜ISO32000、拡張ではISO50〜102400に対応する。14bitの圧縮/非圧縮RAWフォーマットに対応。光学式5軸ボディー内手ブレ補正機能で、5.5段分の補正効果を備える。複数枚数の画像を撮影しPC上で合成して非常に解像感の高い画像を生成する「ピクセルシフトマルチ撮影」によって、最大約2億4080万画素の画像生成が可能。最高で秒間約10コマの高速連写、567点像面位相差AFセンサーと425点のコントラストAFによって、高速で高精度なAFを実現した。ボディーカラーはブラック。レンズキットは用意していない
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