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» 2020年06月01日 07時00分 公開

サダタローのシェアさせていただきますR:「FF7」にトラウマがある漫画家が「FF7リメイク」をプレイ、期待以上の面白さと不満の理由は? (1/4)

ゲーマーの漫画家が「FF7リメイク」をプレイ。「FF7」にトラウマを抱える漫画家はなぜリメイクに手を出し、実際にプレイして何を思ったのか。

[漫画:サダタロー,文:担当M,ITmedia]

 漫画家のサダタローさんが、思わずSNSでシェアしたくなる話題を漫画で紹介する連載「サダタローのシェアさせていただきますR」。ゲーム好きなサダタローさんは、これまでプレイステーション 4用ソフト「龍が如く7 光と闇の行方」や「十三機兵防衛圏」、Nintendo Switch向けソフト「あつまれ どうぶつの森」など、自分がハマったゲームとその理由について語ってきました。

 外出自粛の中、家での過ごし方はもっぱらテレビゲームです。今回サダタローさんが注目したゲームはプレイステーション 4向けソフト「FINAL FANTASY VII REMAKE」(以下、FF7リメイク)です。1997年に発売されたプレイステーション用ソフト「ファイナルファンタジーVII」のリメイク作品で、原作の「ミッドガル脱出までのストーリー」を基に、オリジナルの要素を加えるなどのアレンジをしています。リメイクは複数作で展開する予定で、これが第1作目になります。

 登場するキャラクターや世界観の設定などは変わりませんが、キャラクターボイスの追加やグラフィックの美しさなどにより、ゲーム全体の臨場感や没入感が増しています。戦闘システムは、従来のコマンド式バトルとアクション要素が融合した、戦略性の高いものになりました。

 しかし、サダタローさんにとって原作の「FF7」は「FFとの決別を決心することになったタイトル」だといいます。スーパーファミコンでFF4〜6までを楽しんでいたサダタローさんにとって、FF7での大幅なキャラクターデザインの変更は衝撃的で、なかなかキャラクターに感情移入できなかったそうです。ただ、FF7リメイクの評判が良いことや、新しい戦闘システムを遊んでみたいという理由から、結局FF7リメイクに手を出すことに。原作でもミッドガル脱出で挫折したというサダタローさんは、生まれ変わった新作をプレイして何を思ったのでしょうか。

著者紹介:サダタロー

1998年にテレビ番組「トロイの木馬」出演をきっかけに漫画家デビュー。代表作は「ハダカ侍」(講談社、全6巻)、「ルパンチック」(双葉社、1巻)、「コミックくまモン」(朝日新聞出版、2巻)など。現在、熊本日日新聞他で4コマ漫画「くまモン」を連載中。Pixivはsadataro、Twitterは@sadafrecce

連載:サダタローのシェアさせていただきますR

漫画家のサダタロー氏が、ITmedia担当Mと思わずシェアしたくなる話題のおもしろスポットやコンテンツを体験し、その様子を漫画で紹介していく。皆さんのシェアがサダタロー氏の原動力となる。

期待以上の面白さ、でも不満も





















































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