米Unityは6月23日、自社のゲームエンジンで開発環境のUnityを、Apple Silicon搭載Macに対応させると発表した。
Unityは今後数週間以内にリリースするβ版を使うことで、開発者はApple Silicon搭載Macへの移行を進められるとしている。AppleはA12Z SoCを搭載したMac miniを開発者向けに近々提供予定だ。
Unityは既存の64ビットIntelベースのMacと、将来出荷されるApple Silicon搭載Macの両方でアプリを動作させられるユニバーサルアプリビルドをサポートする予定。
UnityはMonoとIL2CPP(Intermediate Language To C ++)の両方のスクリプティングバックエンドをサポートする予定だが、OpenGLグラフィックスAPIはサポートしない見込み。そのため、開発中のゲームがMetalを使って実行できる状態にしておく必要があると説明している。
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