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» 2020年07月06日 12時45分 公開

九州豪雨で通信障害 熊本、鹿児島の一部で 被災地では支援策も

九州地方で発生している豪雨の影響で、通信キャリア3社で4日から通信障害が続いている。

[谷井将人,ITmedia]

 九州地方で発生している豪雨の影響で、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクなどでは4日から通信障害が続いている。大雨による通信設備の故障や停電が原因。各社とも対象地域に向けた支援策を発表している。

photo ソフトバンクのサービス提供状況

 NTTドコモでは携帯電話や固定回線「ドコモ光」などで障害が発生。対象の地域は熊本県人吉市、葦北郡芦北町、八代市、球磨郡、水俣市、鹿児島県伊佐市、曽於郡大崎町。

 KDDIでは携帯電話や固定回線「auひかり」などで障害が発生。対象の地域は熊本県上天草市、人吉市、八代市、球磨郡、葦北郡。

 ソフトバンクでは携帯電話サービスで障害が発生。対象の地域は熊本県八代市、人吉市、葦北郡、球磨郡。

 3社は支援措置として、熊本県と鹿児島の一部地域のユーザーを対象に、手数料や通信サービスの基本料金などの減免、携帯などの修理代金の減額、料金支払い期限の延長などを行うとしている。

photo NTTドコモの復旧作業

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