レノボ、ゲーミングPCで「サブスク」 PC本体、周辺機器などセットで月5900円から
レノボ・ジャパンは8月20日、ゲーミングPCのサブスクリプションサービス「スグゲー」の提供を始めたと発表した。PC本体と周辺機器、ユーザーサポート、DMMのゲーム遊び放題サービス利用権を月額5900円(以下税込)から提供する。
提供プランは初心者向けのノートPCプランから上級者向けのデスクトップPCプランまで全6種類。料金は月額5900円から1万6000円。PC本体に加え、キーボードやマウス、ヘッドフォンなどの周辺機器も提供する。
PCのセットアップやゲームサービスへの登録作業などを24時間サポートする「Lenovo Premium Care」や、DMMが提供する「DMM GAMES 定額制PCゲーム遊び放題サービス」の利用に必要な商品券「DMMポイントコード」もバンドルする。
契約期間は1年間と2年間から選べる。期間終了後は商品を返却するか、残りの商品代金を支払ってPCを買い取るか選べるなど、残価設定型のローンに近い仕組み。レノボは、高価なゲーミングPCの初期費用で購入をためらう人や、常に最新のスペックでゲームを遊びたいヘビーユーザーをターゲットとしている。
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