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» 2020年08月28日 21時06分 公開

ポケモンGOに「メガシンカ」実装 ただしハードルは高め

ポケモンGOで28日早朝から新たなレイドバトル「メガレイド」が始まりました。不思議な模様の卵から、「メガシンカ」したポケモンたちが現れます。

[本田亜友子,ITmedia]

 スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)で、8月28日早朝から新たなレイドバトル「メガレイド」が始まりました。不思議な模様の卵から、「メガシンカ」したポケモンたちが現れます。

色が変化するメガレイドの卵

 メガシンカは、ポケモン「ポケットモンスターX・Y」に初めて登場した進化系統。原作ではバトル中のみ進化し、姿やタイプが大胆に変わりました。

 ポケモンGOでも姿やタイプが変化するのは同じですが、進化方法は異なります。メガレイドの討伐報酬としてもらえる「メガエナジー」が必要で、進化するとバトルとは関係なく4時間はメガシンカの状態でいるそうです。

 28日時点で参加できるメガレイドは「メガフシギバナ」「メガカメックス」「メガリザードンX」「メガリザードンY」の4種類。他にスペシャルリサーチの報酬として「メガスピアー」が登場しています。

 さっそくメガリザードンXのメガレイドに挑戦しました。メガレイド専用パスなどはありません。無料レイドパスやリモートレイドパスで参加できます。

「メガリザードンX」

 集まったトレーナーはリモートの人を含めて10人。余裕を持って倒すことができました。

 通常のリザードンは、ほのお、ひこうタイプですが、メガリザードンXは、ほのお、ドラゴンタイプ。ドラゴンわざの「レックウザ」や「ディアルガ」などが対策ポケモンになります。レイドボスのCPは5万を超えますが、SNSの討伐報告などを見る限り、対策ポケモンをそろえたトレーナーが4〜5人いれば倒せるようです。

いわ、じめんタイプも有効

 メガレイドで倒したポケモンは、討伐するとメガシンカ前の姿に戻ってしまうので、レイドで直接メガシンカポケモンをゲットすることはできません。ゲットチャレンジには普通のリザードンが登場します。

 メガエナジーは、討伐スピードによってもらえる数が変わり、早く倒せた時ほど多くなります。確認できている限りでは、レイド1回につき最低35個から最高55個まで幅があるようです。

20人が集まり、開始28秒でレイドボスを倒したときは55個もらえました

 フシギバナやリザードンをメガシンカするには、初回に限りメガエナジーが200個必要です。つまり1体をメガシンカさせるにはメガレイドに最低4回参加する必要があります。またメガエナジー種族ごとに集めなければならないので、ハードルは高めといっていいでしょう。無料レイドパスのみの場合、運良く毎日同じメガシンカポケモンのレイドに参加できたとしても4〜6日はかかります。

 やっと貯めたメガエナジーを使ってメガシンカさせても効果が持続するのは4時間です。今のところ「GOバトルリーグ」では使用不可。レイドバトル、ジムバトル、トレーナーバトルなどに使えます。「GOスナップショット」の被写体などにも有効活用したいと思います。

 再度メガシンカさせるために必要なメガエナジーは4分の1になります。フシギバナやリザードン、カメックスは50個、スピアーは初回が100個なので25個です。ただしこれは同じ個体を再度メガシンカさせる場合のこと。同じ種族でも別の個体にすると再度200個のメガエナジーが必要になりますので、最初の個体選びも重要です。

 ポケモン図鑑にもメガシンカポケモンのページができているそうなので早く登録したいところですが、初日は残念ながら時間切れ。明日以降、マイペースでやっていきたいと思います。

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