Apple Watchの心電図機能はアプリとして認証 従来のままで販売可能
Apple WatchにSeries 4から搭載されている「家庭用心電計プログラム」「家庭用心電計プログラム」が日本の医療機器承認・認証を取得したことが判明したが、今後のApple Watch販売に関する新たな情報が明らかになった。
独立行政法人医薬品医療機器総合機構で、家庭用心電計プログラムと家庭用心拍数モニタプログラムを調べたところ、汎用機器から得られた情報を用いて心電図/心拍数情報を取得し、さらに処理して疾患兆候の検出を支援する家庭用の医療機器プログラムとあり、アプリが管理医療機器プログラムとして認証されたことが分かる。
プログラムの販売には申請も管理者も不要なため、心電図機能を持つApple Watchを通常販売で提供することが可能になると考えられる。
心電図機能が付いたApple Watchを日本で販売するには、Apple Watchの医療機器認証番号を取得したうえで販売店が医療機器販売事業者として認可を受け、さらに管理医療機器営業管理者の資格を持った人員を置いておく必要があるとされていた。
Copyright (C) 1998 Mac Treasure Tracing Club. All rights reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
通販生活が楽天市場から撤退 迎撃ドローン関連の報道受け「企業理念に反する」
-
2
「食欲が削られる」――AIで作られた“気色の悪い飲食店メニュー”がXで物議 「実物を見たい」の声も
-
3
パイオニアのカーナビアプリ「COCCHi」終了へ 開始から約3年、累計150万ダウンロード
-
4
Ankerのスピーカーでまた発火事故 過去にも5回の火災で回収・交換中 消費者庁「直ちに使用中止を」
-
5
縦読み漫画アプリ「comico」サービス終了へ 13年の歴史に幕 購入作品は「めちゃコミック」で引き継ぎ可能
-
6
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
7
2.5次元アイドル「いれいす」事務所のBIツールに不正アクセス ファンの氏名・電話番号や“推し”情報漏えい
-
8
千葉水害、半数以上が“ハザードマップの浸水エリア外”で起きていた ウェザーニューズ調査より
-
9
YouTube、再生回数のカウント基準をショート動画と同じに 収益算定への影響はなし
-
10
ライフカード、信用情報の不適切利用が判明 アイフルの顧客情報94万件超を保険営業の対象選定に
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR