Apple Watch、心肺機能低下すると通知する機能を追加 心電図はまだ日本に来ない
米Appleは12月15日、Apple Watch用OS「watchOS」をアップデートし、バージョン7.2とした。日本ではまだ使えないフィットネスサブスクリプションサービス「Apple Fitness+」への対応が最大のポイントだが、併せて追加された「心肺機能」レベルの計測機能と、レベルが低下したときの通知機能は日本でも使える。
心肺機能レベルは、Apple Watchで運動中の心拍数で、最大酸素摂取量を推定している。
「心電図」アプリは心拍数が100BPMを超えたときに心房細動を分類する機能が追加され、台湾が対応地域に加わったが、日本では使えないままだ。
Apple Watchの心電図機能は2世代前のSeries 4から導入されたが、日本では2年遅れて9月にアプリとして医療機器承認・認証を取得。まだ国内での利用はできない。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
2
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
3
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
4
AnthropicのアモデイCEO、AI開発の「ペース調整」訴えるエッセイ公開 アルトマン氏とマスク氏も賛同
-
5
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
6
映画「バックルームズ」が怖くなかったマンガ家、基になったネット都市伝説にハマって本作の楽しみ方を理解する
-
7
「食欲が削られる」――AIで作られた“気色の悪い飲食店メニュー”がXで物議 「実物を見たい」の声も
-
8
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
9
Anthropic在籍の研究者2人も同調──「AIが人類を滅ぼしかねないと本気で考えている」
-
10
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR