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» 2020年12月17日 14時55分 公開

匿名でグループ通話 新SNS「Yay!」1年弱で200万人突破 10代に人気

同世代や趣味が近いユーザー同士が匿名でグループ通話できるSNS「Yay!」のユーザーが200万人を突破。16〜19歳がボリュームゾーンだ。

[岡田有花,ITmedia]

 同世代や趣味が近いユーザー同士が匿名でグループ通話できるSNS「Yay!」のユーザーが200万人を突破したと、運営元のベンチャー企業・ナナメウエが発表した。今年1月のサービス開始から11カ月間で達成した。投稿など1日のやりとりの数も、500万回を超えたという。

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 Yay!は、同世代のユーザー同士や、趣味嗜好が近い人同士をアルゴリズムでマッチングさせ、音声通話やビデオ通話、メッセージのやりとりなどができるSNS。

 中学生以上向けのサービス。現在のユーザーは22歳未満が8割を占め、中でも16〜19歳が多いという。

 グループ通話をオンにしたままテレビを見て思ったことを話したり、一緒にゲームしたりするなど、「今やっていること」を共有するユーザーが多いという。滞在時間やアクティブ率も高水準を維持しているという。

 学生限定コミュニティー「ひま部」を運営するナナメウエが開発した。サービスコンセプトは「すべての人に居場所を」。学校や地域コミュニティなどのリアルな環境を超えた世界を、Yay!を通じて作りたいとしている。

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