土管を抜けるとマリオの世界、USJが「スーパー・ニンテンドー・ワールド」を疑似体験できるWebサイト公開 新たに8つの施設も
大阪市内のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ)は1月6日、任天堂ゲームの世界とキャラクターをテーマにした新エリア「スーパー・ニンテンドー・ワールド」のスペシャルWebサイトを公開した。新たに8つの施設名も公表している。
Webサイトでは、2月4日のオープンを前にエリア全体をバーチャル体験できる。ゲームに登場する「土管」を通り抜けてマリオの世界へ。サイト内の景色は実際にスーパー・ニンテンドー・ワールド内で見られるものだという。スクロールで見る場所を選択すると、歴代ゲームの名シーンを再現した乗り物「マリオカート・クッパの挑戦状」や「ヨッシー・アドベンチャー」の詳細を確認できる。
新たに公表した施設は、amiibo機能を内蔵した「パワーアップ・バンド」(税込3200円)を装着して遊ぶ「まわせ!クリボー・クルクルクランク」など3つのアクティビティの他、ヨッシーがテーマのスナック売り場、マリオのグッズ販売店など。ルイージやピーチ姫をイメージしたフォトスポットもある。
スーパー・ニンテンドー・ワールドへの入場は、混雑状況によって「エリア入場確約券」や「エリア入場整理券」が必要になる。Webチケットストアではエリア入場確約券付きの「ユニバーサル・エクスプレス・パス ~プレミアム~」(税別1万8637円から)を事前販売している他、パーク内で当日販売も行う。エリア入場整理券は当日パーク内でユニバーサル・スタジオ・ジャパン公式アプリで取得する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Aterm設定画面、「PHP使ってないのに.php」なぜ? NECに聞いた
-
2
「命の砂時計」連呼のGMO会見──熊谷代表の発言にXではツッコミ続出
-
3
ビックカメラG、メールアドレスなど約1490万件漏えいの可能性 委託先への不正アクセスで
-
4
セガ系に不正アクセス ゲームセンター向けサービス停止 バンダイ系の「太鼓の達人」などにも影響
-
5
Microsoft、メモリ8GBのWindows 11 PCを高速化 マルチタスク処理は最大40%向上
-
6
メルアド7700万件流出か アララメッセージの不正アクセスで続報 共通環境から契約企業のサーバへ侵入 悪用も確認
-
7
セブン-イレブン「7NOW」の利用者情報16万件超漏えい 配達委託先に不正アクセス、出前館でも約800件
-
8
GMO熊谷代表、涙の謝罪会見でも“熊谷節”さく裂──「31年間、もうけるという言葉は使ったことがない」
-
9
なぜCookie同意バナーの「拒否」ボタンは見つからないのか 1万4000サイト調査で見えた“同意させる”手口
-
10
Apple、刷新版「Siri AI」を全開発者に開放 アプリ連携で予約や注文などの操作が可能に
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR