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» 2021年01月21日 15時27分 公開

雪景色の“ワーケーション列車”運行 「しなの鉄道」でゆったり仕事

仕事と旅行を同時に楽しめるワーケーション体験会が2月24〜26日、長野県千曲市で行われる。初日はしなの鉄道の観光列車「ろくもん」をゆったり貸し切り、信州の雪景色や美食を堪能しながら仕事できる。

[ITmedia]

 仕事と旅行を同時に楽しめるワーケーション体験会が2月24〜26日、長野県千曲市で行われる。初日は、しなの鉄道の観光列車「ろくもん」をゆったり貸し切り、信州の雪景色や美食を堪能しながら仕事できる。

 地元企業のふろしきやが、千曲市、信州千曲観光局、長野県、しなの鉄道と提携して行うワーケーション企画で、今回が5回目。リゾート列車を貸し切る企画は初。

画像 運行イメージと初日昼食のイメージ
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 「ろくもん」の3両すべてを貸し切ったワーケーショントレインは、初日の午前8時40分ごろに戸倉駅を出発。車窓から信州の雪景色を見ながら働ける。車内での滞在時間は、昼食を挟んでゆったり5時間弱とり、午後2時ごろに豊野駅に到着する。

 感染症対策として、乗車定員72人のところを30人(事務局含む)に限定。仕切りのある座席も豊富に用意し、広く分散して働けるようにした。

 通常の換気に加え、途中停車駅などで空気を入れ替えたりリフレッシュもでき、ゆったりと安心に過ごせるようにした。昼食も用意されている。

 2日目は千曲市内の各所の働けるスペースにタクシーで案内。開発中のワーケーション専用タクシー配車システムを活用する。温泉街への町歩き企画に参加することもできる。

 3日目午前は善光寺で瞑想した後、ホテルなどで仕事。午後はホテルでワーケーションについてのアイデアソンを行い、その後温泉に入浴できる。夕方にはその場で解散する。

 募集は25人程度で、参加費は3万5000円(税込)。千曲市までの交通費、宿泊代、宿泊場所の予約は別途必要。

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