ポケモンGOで7日に「ロゼリア」大量発生 タマゴのふ化距離は4分の1に
スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)で、2月7日の午前11時から午後5時まで「ロゼリア」が大量発生する「コミュニティ・デイ」イベントが開催されます。
「ロゼリア」はホウエン地方(第3世代)のくさ・どくタイプのポケモン。色違いも実装済みで、期間中に入手した2kmタマゴからはロゼリアに進化する「スボミー」が生まれます。
イベント開始から終了2時間後(午後7時)までに「ロズレイド」に進化させると、特別なわざ「タネマシンガン」(通常技・くさ)、「ウェザーボール」(ゲージ技・ほのお)を覚えます。ただし、ロゼリアをロズレイドに進化させるためにはアメ100個と「シンオウのいし」が必要。シンオウのいしはイベント当日の「タイムチャレンジ」報酬でも入手できるようです。
イベント特典は「おこう」の効果が3時間、タマゴを「ふかそうち」に入れた時のふ化距離が4分の1。7日午後8時までの「GOロケット団イベント」でリーダーに勝利した際に入手できる12kmタマゴは、コミュデイの時間内にふかそうちにセットすれば3kmでかえります。
恒例となった有料スペシャルリサーチ「いばらポケモンを解明せよ!」(120円)も登場。4日までに「ポケモンGOツアー:カントー地方」のチケットを購入した人には特典として付いてきます。
この他、ゲーム内ショップでは1280ポケコインの「コミュニティデイボックス」を販売します。内容は「すごいわざマシン ノーマル」1個、「おこう」4個、「スーパーふかそうち」4個、「ハイパーボール」30個です。
ポケモンGOの公式Twitterアカウントは、コミュデイに向けて花にかこまれたロゼリアの「ビデオチャット用背景」を配布しています。友人とビデオチャットしながらステイホームでコミュデイを楽しむのも良いかもしれません。
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