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» 2021年03月24日 14時45分 公開

週刊「ナイトライダー」創刊 8分の1スケール「ナイト2000」を全110号で キットの名セリフも聞ける

デアゴスティーニ・ジャパンは、1980年代の米国ドラマ「ナイトライダー」に登場するスーパーカー「ナイト2000」を作る「週刊ナイトライダー」を6月に創刊する。

[ITmedia]

 デアゴスティーニ・ジャパンは3月23日、1980年代の米国ドラマ「ナイトライダー」に登場するスーパーカー「ナイト2000」を作る「週刊ナイトライダー」を6月に創刊すると発表した。価格は1890円(創刊号のみ490円)。全110号。

「週刊ナイトライダー」

 8分の1スケールのダイキャスト製モデル。ハンドルやドア、ボンネットなど各所が可動し、ライトが点灯する。ナンバープレートが回転し、3種類のナンバーを表示できるなど劇中の演出を再現するギミックも備えた。

回転式のナンバープレートを再現
「私はナイト2000に内蔵されているコンピュータの声です。K.I.T.T.と呼んでください。キットでも結構」(公式動画より)

 付属の腕時計型端末「コムリンク」を操作すると電子頭脳「K.I.T.T.」(Knight Industries Two Thousand: 通称キット)の声が流れ、ダッシュボードやルーフトップライトが点灯する。劇中のテーマ曲や「気をつけてください、マイケル」といったキットのセリフも流れる。

 ナイトライダーは1980年代に米国や日本で放送された特撮ドラマ。犯罪者の銃弾に倒れた敏腕刑事のマイケルはナイト財団に命を救われ、財団が密かに開発したナイト2000のドライバーとなって悪に立ち向かう。

 劇中のナイト2000は、銃弾を弾くボディを持ち、ターボジェットエンジンで時速500kmで走るドリームカーとして描かれた。電子頭脳のキットは人のように話し、マイケルの相棒として活躍する。ベース車両は米General Motorsの「ポンティアック ファイアバード トランザム」。

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