「大学入試 うんこ英単語2000」発売 「うんこがもれそうなので結論(conclusion)を」など、全例文に「うんこ」入り
すべての例文に「うんこ」を使った英単語集 「大学入試 うんこ英単語2000」(税込1485円)が6月3日に発売される。すべての例文にうんこを使った英単語集。累計850万部を発行した「うんこドリル」シリーズ初の大学受験用教材。「共通テストから難関大学レベルまでの英単語を、うんこ例文とともに楽しく身につけられる」という。
「うんこがもれそうなので結論(conclusion)を先に言ってもらえますか?」「鉄道のネットワーク(network)を使えばうんこを全国に配ることができる」「うんこで小川の流れ(stream)をせき止めてみた」
――など、すべての例文に「うんこ」を使った。「多種多様なうんこ例文を読みながら、 楽しく効率的に単語を身につけることができる」としている。また、英語ではうんこは「poop」だが、 同書ではあえて「unko」に統一したという。
過去5年分の全国の入試問題から頻出の単語を研究。関連語や入試よく出る表現、 単語に関するひとことアドバイスなどの情報も収録した。各ページにあるQRコードを読み込めば、ネイティブによる発音動画を再生することもできる。
「うんこドリル」シリーズは、すべての問題と例文に「うんこ」を入れて作られた学習参考書で、2017年の小学生用「うんこ漢字ドリル」を皮切りに、教科や対象年齢を広げてきた。
同社は19年に「うんこ事業部」を開設し、教育プラットフォーム「うんこ学園」を公開。 「うんこドリル」やそのキャラクターである「うんこ先生」が持つ「難しいことを面白く、 わかりやすく伝える」強みをいかし、 法人や自治体・官公庁とのタイアップも展開している。
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