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» 2021年10月07日 10時41分 公開

メルカリ初のファッション実店舗、表参道に ユーザー出品物を販売 期間限定

メルカリが古着を扱う初のファッション実店舗。一般ユーザーから販売商品を募り、タレントら「アンバサダー」が買い取った上で、実店舗で売る。

[ITmedia]

 メルカリは、古着を扱う初のファッション実店舗「サステなストア」を11月25〜27日の期間限定で、東京・表参道にオープンする。メルカリ上で一般ユーザーから販売商品を募り、タレントら「アンバサダー」が買い取った上で、実店舗で売る形。

 “ユーズドでオシャレを楽しもう。”をテーマに、中古品を利用するサステイナブルなライフスタイルを提案する。

画像 ストアのイメージ

 11月第4金曜日(今年は11月26日)、持続可能な消費を促す「グリーンフライデー」。大規模セールが行われるブラックフライデー(11月第4金曜日)へのアンチテーゼとして、欧州を中心に広がっているという。

 「サステなストア」は、ユーズド商品の売買で無駄な廃棄や生産を減らし、環境負荷に軽減につなげるというメッセージを込めて開設。

 一般ユーザーがメルカリ上で「#サステなストア」をつけて出品したアイテムの中から、タレントの池田美優さんやスタイリストのSHOCOさんなど「アンバサダー」が選んで買い取ったファッションアイテムを店頭販売するほか、アンバサダーが着なくなった私物も販売する。ストアの売上金は、全額「メルカリ寄付」に登録されている自治体や慈善団体に寄付する。

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