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» 2021年12月13日 19時54分 公開

東京ディズニーリゾート、お土産の菓子をアプリのみで販売 14日から 品薄のため

オリエンタルランドは、入園者向けのお菓子・食品類のグッズ販売を14日から公式アプリに限定すると発表した。1商品あたり1個まで。

[ITmedia]

 東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは12月13日、入園者向けのお菓子・食品類のグッズ販売を公式アプリを介したEC限定にすると発表した。品薄の商品を「一人でも多くの方に販売するため」の措置。12月14日から実施する。

東京ディズニーリゾートのWebサイトより

 当面の間、パーク内やホテルにある店舗でお菓子や食品類のグッズ販売は行わない。来園者には公式アプリ「東京ディズニーリゾート・アプリ」(iOS、Android)を通じ、1商品あたり1個まで販売する。

 購入の受付は来園当日の午後11時45分まで。一方で通常は「税込み1万円以上で無料」となる送料を「税込み5000円以上で無料」とする。

 東京ディズニーリゾートではお土産として販売しているお菓子・食品類が品薄傾向にあり、12月10日から販売店を絞り、来園者が購入できる数も1商品あたり3つまでとしていた。今回の措置により、14日以降はさらに減ることになる。

 品薄の理由についてオリエンタルランドは「コロナ禍による移動制限が解除されて以後、宿泊して来園される方も多く、想定以上にお買い求めいただいているため」と説明している。生産/入荷状況については公表していない。

12月14日以降の販売方法詳細

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