Twitter、個人で使える収益化「Proアカウント」グローバルに提供開始
米Twitterは3月30日(現地時間)、条件を満たせば誰でも移行できる収益化アカウント「Professional Account」(日本では「Proアカウント」)のグローバル提供を開始したと発表した。
Proアカウントは同社が昨年10月に発表した収益化アカウント。これまでは一部のユーザーに提供されていた。
一定の資格(後述)を持つクリエイター、パブリッシャー、企業、非営利団体、開発者などのプロフェッショナルが現行のアカウントをProアカウントに移行できる。移行は無料で、維持費もかからない。
Proアカウントに移行すると、Proプロフィール、Twitterショッピング、クイックプロモートなどのツールを使える。機能は今後増えていく見込みだ。クイックプロモートは、まず米国で始まった新機能。簡単にプロモツイートを設定できる。
移行できる条件は、過去にTwitterのサービス利用規約に繰り返し違反したことがなく、アカウント名、プロフィール、プロフィール画像が本当の身元を示す明確なものであり、画像が動物や架空の人物ではないアカウント。パロディーやファンアカウントはProfessional Accountに移行できない。また、最初からProfessional Accountとして登録することもできない。
移行できるアカウントでは、(モバイルアプリの場合)左上のプロフィール画像をタップすると表示されるメニューの下の方に「プロフェッショナルに切り替え」が表示されるようになるので、これをタップし、指示に従って設定する。
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