サダタローのゆるっと4コマ劇場
「PlayStation Plus」の新サブスクプラン、レトロゲーム好きマンガ家を悩ませる
ソニー・インタラクティブエンタテインメントがゲームのサブスクリプションサービス「PlayStation Plus」のリニューアルを発表しました。レトロゲーム好きにはうれしいプランも登場しています。
著者紹介:サダタロー
1998年にテレビ番組「トロイの木馬」出演をきっかけに漫画家デビュー。代表作は「ハダカ侍」(講談社、全6巻)、「ルパンチック」(双葉社、1巻)、「コミックくまモン」(朝日新聞出版、既刊7冊)など。現在、熊本日日新聞他で4コマ漫画「くまモン」を連載中。Pixivはsadataro、Twitterは@sadafrecce。
連載:サダタローのゆるっと4コマ劇場
漫画家のサダタローさんが、世界初の電脳編集者「リモたん」と一緒に話題のアレコレについてゆる~く語る4コマまんが新連載。たぶん週末に掲載します。連載一覧はこちら。過去の連載はこちらからどうぞ。
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新しいプランは内容と値段によって3段階に分かれています。従来のPlayStation Plusと同じオンラインでのマルチプレイやフリープレイ対応ソフトを楽しめる「PlayStation Plus Essential」(月額850円、以下全て税込)、Essentialの内容に加えてPS4とPS5の人気タイトルをダウンロードして遊べる「PlayStation Plus Extra」(月額1300円)、そしてExtraの内容の他にPS3のソフトをストリーミングで、また初代PS/PS2/PSPのソフトをストリーミングかダウンロードでプレイできる「PlayStation Plus Premium」(月額1550円)があります。これらのタイトルは最大240本になるそうです。
レトロゲームが好きなサダタローは当然PlayStation Plus Premiumを選びたいのですが、気になるのはストリーミングでプレイするという点。プレイ中にゲームが止まったり遅延が発生したりしないのか? そして何より手元にソフトを所有する安心感や満足感はありません。
一方で、レトロハードをいちいち用意したり、ビデオ出力のせいで映像が見にくいといったストレスを感じずに往年の名作をプレイできるのは大きなメリットです。ソフトのラインアップにもよりますが、とりあえず1年くらいはPlayStation Plus Premiumを利用してみようと決めたサダタローなのでした。
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サダタローのゆるっとマンガ劇場
漫画家のサダタローさんが、世界初の電脳編集者「リモたん」と一緒に話題のアレコレについてゆる~く語るまんが連載。たぶん週末に掲載します。
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