ポケモンGOのNiantic、バスケゲーム開発へ 家の周りに毎日NBA選手が出現
米Nianticは6月28日(米国時間)、NBA(全米プロバスケットボールリーグ)やNBPA(NBA選手会)と提携してスマートフォンゲーム「NBA-All-World」を制作すると発表した。「NBAファンがリアルワールド型メタバースでプレイできる、これまでに類のないゲーム」という。
位置情報を利用した基本無料のバスケットボールゲーム。プレイヤーは、住んでいる地域に毎日出現するNBA選手を見つけて対戦できる他、選手を自分のチームに勧誘してコートで競わせることもできる。選手の服装をカスタマイズする機能なども実装する。
シニアプロデューサーを務めるMarcus Matthewsさんは、セガ在籍時に「ドリームキャスト」用ゲームソフト「NBA 2K」(2000年発売)のプロデューサーを務めた人物。今回はフロリダ州オーランドに本拠を置くモバイルゲームデベロッパーのHypGamesと共同で開発を進めており、既に限られた地域に向けて提供するソフトローンチの段階に入ったという。
Matthewsさんは「今回、未来のスポーツゲーム体験を思い描き、ゲームを愛する皆さんに新鮮なエンターテイメントをお届けできることに大きな満足感を覚えています」としている。
日本でのリリース時期は未定。公式サイトでメールアドレスを登録するとプレイ可能になった時に通知を受け取れる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
2
「ペンギンを返して」 Suica新キャラ候補3案公開でSNSに戸惑いの声 一般投票は8日から
-
3
くら寿司、10%割引の“適用漏れ”を謝罪 レシート持参で返金へ ちいかわコラボのお詫び施策
-
4
iPhone 18シリーズ発表、今年はPro・Pro Maxのみ なんと“無印”なし 価格は21万9800円から
-
5
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
6
「ランジェリーパープルじゃない」「買おうと思ってたのに」 iPhone 18 Pro/Pro Maxの色に落胆の声
-
7
「iPhone Duo」発表 Apple初の折りたたみスマホ 36万4800円から
-
8
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
-
9
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
10
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR