NURO 光、ネットワーク設備を増強へ 一部地域は“前倒し”で実施
光インターネット回線の「NURO 光」を提供するソニーネットワークコミュニケーションズは10月19日、ネットワーク設備の増強を行うと発表した。対象エリアは北海道から福岡県までの11都道府県。完了予定日は最長で、東京都の2023年4月下旬としているが、東京都を含む一部地域では前倒しで対応する考え。
同社は「ネットワーク回線や通信機器などの設備増強を継続的および前倒しにて実施することで、利用者が満足するサービスを提供できるよう尽力する」と説明している。
前倒し対応をする地域について、現状の設備では問題があると考えているのか聞いたところ「ネットワーク設備の増強については、従来より継続的に取り組みを進めている。満足のいくサービスを提供できるよう、設備の強化予定を公開し、前倒しにて実施することにした」と返答があった。
同社では7月から10月14日までの間にも、12都県で増強工事を行ったと発表している。今後もネットワーク設備を検討しているエリアと日程については、公式Webサイト内にて公表する予定。
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