経産省「コンテンツ緊急電子化事業」偽サイトに注意 事業終了後、第三者が「.jp」ドメイン取得 ウイルス感染のおそれ
経済産業省は11月18日、同省が過去に保有していた「コンテンツ緊急電子化事業」特設サイトのURLから、同事業と無関係なサイトへのリンクが張られているとして注意を呼び掛けた。アクセスすると、ウイルス感染などの恐れがあるとしている。
コンテンツ緊急電子化事業(緊デジ)は2011年度の事業で、既に終了している。特設サイトは「.jp」ドメインで作られ、14年に閉鎖されていた。
このドメインを第三者が取得し、緊デジのWebサイトのデザインを再現した上で、無関係なサイトへのリンクを貼り付けたようだ。
whoisによると、同ドメインは2021年に取得されており(有効期限は23年1月31日)、登録者名は「Darzev Metodi」、住所は東京・西新宿になっている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
原宿に現れた「歩くゴミ箱」、正体は学生発の広告サービス 「良いアイデア」とSNSで話題
-
2
「pixiv」「note」「ガルちゃん」などが国指定の“大規模プラットフォーム”に 誹謗中傷への迅速対応求める
-
3
ティム・クック氏、Apple CEOとしての最後の日にメッセージ 「一生に一度の特権だった」
-
4
EXILE・HIROのGMO系イベント関与に抗議の声 Xでハッシュタグ拡散 米軍事IT企業の参加などで反発
-
5
東大、「価値創造学部」新設へ 27年秋入学、授業はすべて英語
-
6
生成AI画像はなぜ“キショい”のか 消費者が抱く違和感の正体 広報のプロが解説
-
7
「よりによって月末に」 サイボウズ「kintone」「Garoon」などで2時間にわたり障害
-
8
ガラケー型トイカメラで“平成にやり残したこと”に挑戦できるらしい
-
9
「NERV防災」緊急地震速報のカウントダウンをロック画面に表示 リアルタイム更新通知に対応
-
10
AIに人生相談、約8割が言われた通り行動 でも幸福度上がらず 英研究機関が6000人調査
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR