Twitter、「$ティッカー」や「$仮想通貨名」で価格チャート表示が可能に
米Twitterは12月22日(現地時間)、上場企業のティッカーシンボルやETF(上場投資信託)、仮想通貨の名称などの前に「$」を付けてツイートすると、「#」や「@」のついた単語と同様にリンク付きの青い文字で表示されるようになり、タップするとこれらのシンボルの価格チャートが表示されるようにしたと発表した。これらを検索することでもチャートを表示できる。
例えば「$TSLA」でTeslaの株価チャートが表示される。
「$bitcoin」ではビットコインの価格チャートが表示される。
本稿執筆現在、米Zoomなどはグラフが表示されない。Twitterは「数週間中にユーザー体験を改善し、表示するシンボルの範囲を拡大する」としている。
検索結果のグラフの右上には高機能チャートTradingviewのロゴが表示されているので、そのデータを使っているとみられる。また、チャートの左下には「View on Robinhood」というボタンがあり、それをクリックするとRobinhoodのWebサイトに誘導される。
イーロン・マスクCEOは「これはFinancial Twitterの多数の製品改善の1つだ! Twitterチームによる素晴らしい成果だ」とツイートした。
マスク氏はCEOの後任が見つかったらCEOを辞めてソフトウエアとサーバのチームの運営に専念すると宣言した。この新機能の後、ツイートの数を表示するView Counter機能も発表した。
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