“印刷枚数をチャージする”新感覚プリンタ ブラザーから
ブラザー工業は、印刷枚数に応じてインク代が決まるA4インクジェットプリンターの新サービス「PICOCHARGE」(ピコチャージ)をリリースした。専用プリンタ「DCP-C1210N」(2万円)は公式通販サイトで購入できる。
「DCP-C1210N」は、大容量タンクを装備したプリンタ。本体に1000枚分のチャージが付属しており、1000枚を超えて印刷する時は“追加チャージ”分の枚数をWebサイトから購入する。
追加チャージの価格は10枚200円、50枚500円、500枚3500円、1000枚5000円など、枚数が増えるほど1枚当たりが割安になる。価格はカラー、モノクロとも同額だ。
インク残量もポータルサイトで確認でき、残量が少なくなると配送を申請可能。新たなインクは無料で届く。紙は自前で用意する必要がある。
プリンタの利用頻度にばらつきがある人などのニーズを想定した。新サービスで「顧客の手間や負担を軽減する、プリンタの新しい方法を提案する」としている。
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