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セキュリティ企業がオリジナル弁当を開発 意図は

» 2024年03月21日 16時25分 公開
[ITmedia]

 セキュリティソリューション「HENNGE One」などを手掛けるHENNGEは3月21日、「HENNGE弁当」を発表した。イノシシのローストや味付け煮卵などが入った弁当。新製品発表会に際したプロモーションの一環で、ケータリングサービスなどを手掛けるCRAZY KITCHEN(東京都品川区)と共同開発した。

 イノシシのローストや味付け煮卵に加え、おからとこんにゃくでできた代替肉のから揚げ、規格外のにんじんやビーツで作ったきんぴらなどを詰めた。「HENNGE Oneは2024年4月から順次大幅なアップデートを予定しており、その機能や価値を分かりやすく届けるために開発した。地球環境に配慮し、持続可能な生産方法で作られたサステナブルフードをたくさん詰め込んだ」(HENNGE)

 HENNGEは2022年にもCRAZY KITCHENと共同で、情報システム部門がよく目にするセキュリティ用語と同名の食品を詰めた弁当を開発。コロナ禍で減った情シスによる対面でのコミュニケーションのきっかけを作るとして、パートナー企業やユーザー企業に提供していた。この施策が好評だったことから、今回も弁当を作ることにしたという。HENNGE弁当は4月18日に開催する新製品発表会で提供する。

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