ITmedia NEWS >

ゲーム好きマンガ家が任天堂「Switch後継機種」に期待すること でも一番望むのは“ハード以外”の部分サダタローのゆるっとマンガ劇場(1/7 ページ)

» 2024年05月12日 07時14分 公開
[サダタローITmedia]

 5月7日、任天堂の古川俊太郎社長がX(旧Twitter)にて、今期中に「Nintendo Switch」の後継機種に関するアナウンスを行うと発表しました。2017年3月3日の発売以来、7年にわたり活躍中のSwitchの後継機ということで、ネット上では様々な予想や憶測が飛び交っているようです。

 今回、「Switchの後継機種」と呼んでいることから、製品コンセプトなどはSwitchを踏襲するのではないかと予想できます。Switchといえば、家庭用のハードでありながら外にも持ち出せる携帯性と、直接振ったり、他のデバイスと接続したりすることで様々な遊び方ができるコントローラー「Joy-Con」などが特長だと思いますが、その辺は新ハードにもしっかり受け継がれるのではないかと個人的に予想しています。

 ゲーム機としてのスペックは、当然Switchより上がるでしょう。Switchは色んな遊び方ができる反面、Playstation 5など他社のハードと比べると、グラフィックの粗さやロード時間の長さが欠点として挙げられます。おそらく新ハードではその辺の性能をもっと上げてくると思うのですが、個人的にはハイスペックになることで値段が高くなりすぎないか心配です。今から貯金しておかないと……。

 他にも、本体のメモリー容量をSwitchより増やしてほしい、コントローラーをSwitchのJoy-Conより頑丈にしてほしいなど、色々と期待することは多いのですが、そんな中でもボクが一番望むのは、ハード自体とは別のところにあります。

 それは販売方法の工夫。転売ヤーに翻弄され、ユーザーの手元になかなか届かなかったPS5の轍を踏まないでほしいと思います。

       1|2|3|4|5|6|7 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.