NEWS Weekly Top10
mixi2「もう飽きた」? 2025年を生き抜けるか
ITmedia NEWS Weekly AccessTop10
ITmedia NEWSにおける1週間の記事アクセス数を集計し、上位10記事を紹介する「ITmedia NEWS Weekly Top10」。年末年始をまたいだ今回は、2024年12月21日から2025年1月3日までの14日間(2週間)について集計し、まとめた。
「mixi2はもう飽きた」?
新年、開けましておめでとうございます。2025年もITmedia NEWSをよろしくお願いいたします。
年末年始、筆者は実家に帰省してのんびり過ごした。年末からハマっていた短文SNS「mixi2」は、更新頻度こそ下がったものの、毎日のぞいていた。
mixi2は、オープン当初のお祭り騒ぎと比べると落ち着き、ユーザータイムラインへの投稿数は目に見えて減った印象だ。登録してすぐ使わなくなった人は多いとみられ、年末年始をまたいでアクティブ率はかなり低下していそうだ。
Xで検索すると「mixi2はもう飽きた」「もう誰も話題にしていない」といった投稿もみられる。
生活に溶け込むSNS
だが、一度ハマった人には、日常生活の一部になっているのではないか。筆者もその1人だ。
朝起きたらまずmixi2を開き、おはようと書き込み、年始には「あけおめ」などの年始限定リアクションアイコンを押して楽しんだ。日常に溶け込みすぎて、あえて語ることも減ったため、外から見ると「誰も話題にしていない」という印象になるかもしれない。
ユーザータイムラインへの投稿は減った反面、コミュニティは活発化・多様化している印象がある。
コミュニティは、職種や趣味別だけでなく、自慢を心置きなく投稿できる「自慢師たち」や、街角の変な写真を共有する「路上観察愛好会」、作ったものを何でも見せ合う「作ったものを自慢し合う会」など、いろいろな切り口で人とコンテンツが集まっている。批判や炎上がほとんどないのでまったり楽しめるし、意外な出会いもたくさんある。
ユーザータイムラインはやや過疎化しているが、コミュニティを見ていると、ユーザーや投稿が増えている実感はある。
ただ、全てのコンテンツをユーザーが作るSNSの運営・維持は、とても難しい。2025年を生き抜き、たくさんのユーザーの日常に密着できるか。運営の手腕が問われそうだ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
NEWS Weekly Top10
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
2
「ペンギンを返して」 Suica新キャラ候補3案公開でSNSに戸惑いの声 一般投票は8日から
-
3
くら寿司、10%割引の“適用漏れ”を謝罪 レシート持参で返金へ ちいかわコラボのお詫び施策
-
4
「iPhone Duo」発表 Apple初の折りたたみスマホ 36万4800円から
-
5
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
6
iPhone 18シリーズ発表、今年はPro・Pro Maxのみ なんと“無印”なし 価格は21万9800円から
-
7
「ランジェリーパープルじゃない」「買おうと思ってたのに」 iPhone 18 Pro/Pro Maxの色に落胆の声
-
8
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
-
9
新型iPhone「高すぎ」「買えない」悲鳴……1台約22~57万円 「換算レート円安すぎ」の声も
-
10
「iPhone Duo」純正ケース話題、「面白いけど高い」……1万4800円と2万4800円
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR